小学生・中学生・高校生向けのプログラミング教室を運営。プログラミング初心者の小学生・中学生・高校生でも興味深く楽しみながら学習できます。プログラミングを通じて科学を学び科学的思考を身に付けるため学校、受験、生活でも役立ちます。

ごあいさつ

「お兄さんについて行っていいですか?」20年以上前の出来事です。自宅の最寄りの駅で見知らぬおばあさんに道を尋ねられました。孫に会うためにこの町にやってきたそうです。バスに乗ることを薦めましたが、そのお孫さんの住所が偶然自分の家の近くであることを告げると徒歩で帰る私に一緒について行きたいとのこと。戦隊ものの絵本をカバンから取り出しながら嬉しそうにお願いされました。30分以上かけてゆっくりと送りしましたが、話が途切れることはありませんでした。なんでもないようなことですが、社会のあるべき姿の片鱗のように思います。
社会のあるべき姿を描き、自分の得意分野であるICT(情報通信技術)を活用して価値あるサービスを世界に広めていくことは責任の重い仕事です。しかし、これからの社会が必要としており、それに応える大きな夢を語ることができます。まさに人生をかけることができる仕事であると思うのです。

                                     代表取締役 平山雄三

設立趣意

現代の社会は環境問題やエネルギー問題など様々な社会問題を抱えていることは言うまでもない。少子高齢化に伴う問題に対してどう取り組んでいくかも喫緊の課題である。社会のあるべき姿を描き、最先端のICT(情報通信技術)を活用して、これらの社会課題をトータルに捉え解決することは現代に生きる技術者としての重要な使命である。例えば、健康な高齢者の外出時における移動支援をICTにより質を高め、安全かつ効率的に行うことは有益な事業であると考えられる。なぜならば、1.お客様が感動し生き生きとする社会の実現、2.健康寿命を延ばし医療費削減、3.消費拡大による経済の活性化、4.新たな市場創出による雇用拡大、5.異なる世代間の交流、といったことが可能になるからである。ひいては人々が心身ともに、より豊かな生活を送ることができるようになり社会利益に大きく貢献するものと期待できる。このように、社会課題をICTベースの事業活動により解決し、健やかで幸福な未来社会を築くための社会的企業として株式会社ソーシャルウィル(SocialWill Corp.)を設立する。

Cultural and behavioral changes require social will.

ビジョン

企業の目的:将来あるべき社会の姿を描き、最先端のICTを活用して様々な社会課題をトータルに解決する社会的企業である
価値観:成功の指標は、どれだけ社会に向けてより良い影響を与えたかにある
将来展望:世界に向けて独自のヒューマンウェアサービスを提供し、人と人とがつながり助けあう新しい文化の創造を担うグローバル企業になる
ビジョン20131022web

代表取締役プロフィール

平山顔写真
■略歴
1982年、東京大学工学部卒業。同年、(株)東芝入社。
光通信システム用の光半導体デバイスの研究開発に従事。
世界最高速(当時)の半導体レーザを開発。
1991年~1993年までマサチューセッツ工科大学(MIT)客員研究員。
超高速光スイッチの新しい原理を世界で初めて検証。
2000年より、(株)東芝にて立体ディスプレイシステムの研究開発に従事。
世界初のメガネのいらない立体デジタルテレビの製品化に成功(2010年)
2013年、(株)東芝を退職し(株)ソーシャルウィルを創立。
工学博士。

■受賞
電子情報通信学会篠原記念学術奨励賞(1989年)、日本光学会光設計研究グループ光設計優秀賞(2005年)、発明協会 平成22年度全国発明表彰 21世紀発明賞(2010年)、文部科学省 平成23年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞(2011年)、映像情報メディア学会 丹羽高柳賞業績賞(2011年)、田中久重賞(東芝社内の社長表彰2011年)、日本液晶学会 業績賞(2013年)など。

■講演実績
東京理科大学大学院MOT公開授業講師 2011/12/17
電気通信大学 「先端技術開発特論」非常勤講師 2012/1/18
ISSCC2012 Special Evening Topicで講演 2012/2/21 (その他招待講演など多数)
某自動車会社ダイバーシティーに関するパネルディスカッションパネリスト 2012/11/12
品質保証研究会 第40回講演会 2012/12/07

■執筆実績
超臨場感システム 映像情報メディア学会編 オーム社 分担執筆
立体映像技術―空間表現メディアの最新動向― シーエムシー出版 分担執筆
電気工学ハンドブック(第7版)オーム社 分担執筆
立体視テクノロジー―次世代立体表示技術の最前線 エヌ・ティー・エス 分担執筆

■団体委員等過去の実績
電子情報通信学会 レーザ・量子エレクトロニクス研究会委員
電子情報通信学会 エレクトロニクスソサイエティ会員事業幹事
光産業技術振興協会 光技術動向調査委員会委員
超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム(URCF)会計監査役員
映像情報メディア学会 立体映像技術研究会幹事
3Dコンソーシアム幹事
立体映像産業推進協議会幹事
高臨場感ディスプレイフォーラム幹事
JEITAディスプレイデバイス(DD)標準化委員会委員
映像酔いガイドライン検証システム開発委員会委員
映像酔い国際ガイドライン遵守のための映像制作支援システム開発委員会委員
総務省委託研究「ネットワーク・ヒューマン・インタフェースの総合的な研究開発(映像が生体に与える悪影響を防止する技術)」研究リーダー
総務省委託研究「眼鏡のいらない3次元映像技術の研究開発」研究リーダー

■資格
衛生管理者
作業環境測定士
サービス介助士準2級

概要

社名 株式会社ソーシャルウィル
(英文社名:SocialWill Corp.)
代表取締役 平山 雄三
設立 2013年9月9日
資本金 9,990,000円
本社所在地 〒104-0061
東京都中央区銀座7丁目13番6号
サガミビル2階
事業内容 社会課題を解決するICTを活用した各種サービス
Ex-Gram 中学生・高校生向けプログラミング教室
取引金融機関 三菱東京UFJ銀行

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