小学生・中学生・高校生向けのプログラミング教室を運営。プログラミング初心者の小学生・中学生・高校生でも興味深く楽しみながら学習できます。プログラミングを通じて科学を学び科学的思考を身に付けるため学校、受験、生活でも役立ちます。

キッズ知的体験支援

はじめに

今回はキッズ知的体験支援サービスを受けられた小学生の声をお届けします。
お友達どうしの小学生お二人を国立科学博物館で開催されている大恐竜展にお連れしました。

entrance

お子様一人だと少し緊張してしまうこともあると思いますのでお友達を誘ってのご利用をお勧めしております。
利用料金もお二人目から半額ですので、折半すればお得です。
ただし、あまりに大人数になると目が行き届かないので一度に三人くらいが上限かなと思います。

さて、小学生の感想は?

vocdino

恐竜好きということを事前にお聞きしておりましたが、一つ一つの展示をあまりに熱心に見ているのでちょっと感心させられてしまいました。
ただ見るだけでなく、恐竜の頭蓋骨に細かい穴が開いているのを発見し、「これはこういう役目をしているんじゃないかと思う」と自分の考えを披露してくれました。理由にまで突っ込んであれこれ考えるのはとても重要なことだと思います。

普段お忙しい親はじっくりと話を聞いてあげられず、見学もせかしてしまいがちなこともありますが、子どもが納得するまできちんと話を聞いてあげることが大事であると考えています。

見学の様子

見学の様子です。恐竜そのものの写真掲載は許可が必要なため割愛しています。

studytour1

studytour2

特別展の大恐竜展を見学したあと、常設展示の地球館たんけん広場にも行きました。

変形して見えるミラーに大はしゃぎ。

mirror

真面目に学習中?

studytour3

大恐竜展は展示内容も素晴らしいものでした。

当社から補足:ワークシート

「ワークシート」というのは、展示物の理解を助けるのみならず、自分の頭で考えてもらうために用意したクイズのようなものです。
ただし、お子様が興味を持たない場合は無理強いしないのがポイントです。
自分の子育ての場合がそうでしたが、せっかく準備したものは子供にどうしてもやらせたくなってしまいます。
でも押し付けたのでは身に付きません。

worksheets

今回は、3種類のワークシートを用意しました。幸い興味を持っていただけたようです。
一つ目は恐竜に関する一般的なクイズ。会場に入る前にやってもらいました。
二つ目は大恐竜展の展示内容に関するクイズ。
これは事前に大恐竜展を見学して自分なりに展示のポイントをつかみ、作成したものです。
当日は一通り見終わった頃にやってもらいました。わからないところはもう一度戻ってトライ。
三つめは自分の頭で考えてもらうためのクイズで実はこれが一番重要であると思っています。
例えば、恐竜と怪獣の違いは?といったものです。
答えは無いといえば無いのですが、当日は知識を総動員するのはもちろん、感性で閃いたものがたくさん出てきてこちらもびっくり。

当社から補足:今回のサービスの流れ

■当日まで

お客様のサービス入会手続後に、メールでお子様の興味をお伺いしました。

当社から訪問先の案をいくつかご提案しました。

お子様の希望もあり、大恐竜展に決定。

当社で大恐竜展を下見。展示内容とともに危険な場所はないかなど確認。

ご見学の提案書(見学内容、時間、料金見積り)をメールで送付。

■当日

お客様指定の最寄り駅までお迎え。
見学場所の最寄り駅までお子様だけで移動できる場合はスタッフの交通費負担がない分お得です。

pickup


会場近くの広場にてワークシートで学習し、さて会場へ

entrance2


大恐竜展のご見学
見学内容理解チェックのワークシート

地球館のご見学
考えてもらうワークシート

上野までお迎えに来たお母様にお子様を引き渡し
ワークシート記入に使ったピカピカ鉛筆をプレゼント(意外に人気でした)

pencil

■後日

当日の様子を写した写真入りDVDをサービスとして郵送させていただきました。
尚、利用料金は月末締めで請求し、翌月10日までに当社指定の振込口座に入金していただいております。